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    起業家の定義とは

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      起業家の定義って何だと思いますか?

      私の場合、この世にある資源を整理し、そこから生まれた価値を構築していき提供する。そしてすべての責任を負う人のことです。
      ゼロベースで考えると難しいと思う方がいると思いますが、会社を作るだけでもそう呼べるのかもしれませんし、
      自分が作っていない商品やサービスの提供を始めたという場合もそうでしょう。

      とらえ方はさまざまですが、根本はお客の恐怖や欲望を解決できる価値を提供しているかだ。
      このとき利益に執着しすぎるか相手にとことん提供するかの選択に迫られるのだが、
      本心では「とことん与えたい。」と思うのですが、やはり生活のため現金がある程度必要になってくるので
      心のどこかでブレーキがかかる。

      しかし工務店をやっている傍ら中途半端なものは作れない。お客も家づくりで失敗したくはないのだから!

      いつも自分がぶっ倒れるほど家を全力で建てている。
      私が気を抜けば下請け業者が見ていないところで手を抜くので現場から離れることはできないし休まない。
      少し前、世間を騒がせたマンションの傾斜問題も元請け会社がきちんと見ていないで、
      業者任せにしていたという事実は否めない。どちらが悪いかは別として。

      私は常に現場で監視し、すべてのことに携わっているのでその人の人間性や技術力というのも把握できている。
      最終的な判断を専門業者だからといって他人にゆだねるということはしない。

      しかし体はひとつしかない。見れる範囲にも限界がないとはいえない。
      意見は聞いてもそれがベストなのか自分でとことん掘り下げていくという
      プロ意識を持ち続けなければどこかでしわ寄せとなり自分にかえってくる。
      常にハードだが、これを維持していかなければ傾斜問題のような欠陥はなくならない。
      このように緊張した状態が完成までつづくので一度だけ本当に気絶して倒れたことがある。

      なので、「すべての責任を負う!」という覚悟が、
      今の起業家、経営者だけではなく現場に携わるすべての人たちに欠けているのではないか?

      自分は「これしか分からない」とか「できない」という甘い考えで仕事はできない。医療現場であれば、死人がでてしまう。
      建設業も同じである・・・











       
      (有) 宮坂工務店 * - * 12:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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