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    機械に仕事をとられる?

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      機械に仕事を取られると、それまで従事してきた人たちはいったいどうなってしまうのだろうか?
      会社から切られるのか、違う事業部を立ち上げて新しい取り組みをやっていくのか?

      遅かれ早かれまずは、自分が変わらなければ会社から必要とされなくなるのではないか?
      じゃあ何から変えていくのか!

      それは思考を変えていく。仕組化された枠組みで仕事をしたり、ただ与えられたことをこなしていくのではなく
      ゼロから1を作り出すということにフォーカスしなければならない。
      新しいものを作り出すクリエイティブな発想ができない人は
      できるように教育していかなくては生き残っていけない気がしている。

      もちろんすべての業種に当てはまるものではない。

      例えば建設業について、設計などは3Dでかけるソフトがあるのだが、
      これがもっと進化すればなくなる職種だと思っている。
      しかし現場で作業する職人は、すべて機械でするにはあまりにもハードルが高すぎるので、工場などで設計データをもとに細かく入力し、基礎、構造材、外壁、サッシ、屋根、電気、設備までを間取りごとにほぼ仕上げた状態で現地に輸送し、人の手で連結していく。

      その時、連結部分や雨漏れ、傾き、追加要望等を確認後、問題なければ内装を仕上げていく。
      究極は部屋どおしをつなげる時のみ人の手が必要になってくるという感じになるのでは。

      今後10年、「人が機械にかわっていく。」という動きは加速していきそうだ。
       
      (有) 宮坂工務店 * 建築 * 12:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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